3大メガバンクのひとつ「みずほ銀行」では、2026/1/27に口座開設などを対象とした特大キャンペーンが始まりました!
今回は、特典金額が過去の傾向と比較しても高水準!
この流れに乗らない手はありません!
この記事では、みずほ銀行の口座開設でもらえる特典と、失敗しないキャンペーン参加方法を丁寧に解説します。
ぜひこの機会に、あなたにぴったりの活用法を見つけてくださいね!
キャンペーンの全体像
最初に、現在開催中のキャンペーンを一覧にまとめました。
| 分類 | 名称 | 金額 | 条件 | 特典内容 | 対象者 |
|---|---|---|---|---|---|
| 常設 | ①紹介プログラム | 1,000 | 紹介コードでエントリー | みずほpt | みずほ銀行初めて |
| 新生活CP | ②口座開設 | 10,000 | 7/1時点の残高10万円以上 | みずほpt | みずほ銀行初めて |
| ③給与受け取り | 7,500 | 7月中に10万円以上の給与受け取り | みずほpt | 給与受け取り初めて | |
| ④みずほ楽天カード | 5,000 | みずほ楽天カード入会&1回利用 | みずほpt | みずほ楽天カード初めて | |
| 常設 | ⑤楽天カード入会特典 | 5,000 | 楽天カードシリーズ入会&3回利用 | 楽天pt | 楽天カードシリーズ初めて |
| ⑥Wポイントプラン | 10,000 | 楽天カード利用額の1%還元 | みずほpt | 25/6/30以降みずほ楽天カード初めて | |
| 新生活CP | ⑦楽天証券口座開設 | 2,500 | 開設で2,000+NISA&積立で500 | 楽天pt | 楽天証券初めて |
| 合計 | 41,000 |
①と②は初めての口座開設が条件の特典で、これだけでなんと11,000円!
③~⑦は、給与の受け取りやクレジットカードの利用など、プラスアルファの取引が必要になります。
ご自身の状況に合わせて、できそうなものがあれば取り組んでみてください。
みずほ銀行ではキャンペーンが開催されていない時期も多い中、「新生活キャンペーン」は今だけ(1/27~6/1)限定の超お得企画です!
口座開設時に利用できるキャンペーン
ここからは、各キャンペーンの詳細を見ていきましょう。
まずは口座開設に関連したキャンペーンです。
常設の紹介プログラムに加えて、期間限定の新生活キャンペーンが上乗せされています。
せっかく口座を開くならすべての獲得を目指したいですね!
① 紹介プログラム:1,000円(2025/7/14~常設)
引用元:https://www.mizuhobank.co.jp/campaign/referral/index.html
条件① みずほ銀行口座を初めて開設
条件② 口座開設完了の翌月末までに、こちらから紹介コードを入力してエントリー
お持ちでなければ、こちらを使っていただけると嬉しいです
ポイント付与:口座開設の3ヶ月後(2年間の期限付き)
② [新生活CP] 口座開設:10,000円(1/27~6/1)
引用元:https://www.mizuhobank.co.jp/campaign/newlife2026cp/index.html
条件① 6/1までに口座開設申し込み(→6/8までに開設完了)
条件② 6/11までに、こちら または みずほダイレクトアプリよりエントリー
条件③ 7/1時点の普通預金口座残高が10万円以上
ポイント付与:2026年10月頃
[番外編] ポイントサイト:12,000円
みずほ銀行の口座開設案件は、ポイントサイトにも掲載されています。
ただし、みずほ銀行が主催している「新生活キャンペーン」とは併用ができません。
(この記事では[新生活CP]と記載している②、③、④、⑦)
口座開設の特典だけがほしい!という方は、「② [新生活CP] 口座開設」を利用するよりも、ポイントサイトを経由する方がおすすめです。
条件が簡単な上に、3/9時点では特典も高額だからです。
条件 ポイントサイト経由で、みずほ銀行の口座を新規開設(Webでの開設のみ◎)
ポイント付与:1~2ヶ月後(サイトにより異なる)
| ポイントインカム | 【高還元中!】みずほ銀行 口座開設 | 12,000円 |
| モッピー | ※緊急UP※みずほ銀行 口座開設 | 11,500円 |
口座保有者が参加できるキャンペーン
次に解説するのが、みずほ銀行の口座を持っている方が狙える特典についてです。
今回口座開設をされる方も、もちろん対象です。
参加できそうなものがないかチェックしておきましょう!
③ [新生活CP] 給与受け取り:7,500円(1/27~6/1)
条件① 2025/1/7~2026/1/26に、みずほ銀行で給与を受け取っていない
条件② 7/1~7/31に、一度に10万円以上の給与を受け取る
条件③ 6/11までに、こちら または みずほダイレクトアプリよりエントリー
ポイント付与:2026年10月頃
④ [新生活CP] みずほ楽天カード:5,000円(1/27~6/1)
条件① 1/26時点で、楽天カード(みずほ楽天カード含む)を2枚以上持っていない
条件② 6/1までにみずほ楽天カードを新規申し込み(→6/9までに発行完了)
条件③ 6/11までに、こちら または みずほダイレクトアプリよりエントリー
条件④ 申し込みの翌月末までに、1回以上利用
条件⑤ 申し込みの翌々月25日までに、みずほ銀行を引き落とし口座に設定
ポイント付与:2026年10月下旬以降
⑤ 楽天カード入会特典:5,000円(常設)
引用元:https://www.rakuten-card.co.jp/campaign/rakuten_card/corp/
こちらはみずほ銀行が主催しているのではなく、楽天カードの常設特典です。
「⑤みずほ楽天カード」のキャンペーンに参加される方が、楽天カードシリーズを持ったことがない場合、このキャンペーンも対象になるので紹介します。
条件① 楽天カードを持ったことがない
条件② 7ヶ月後の月末までに、「楽天e-NAVI」に初回登録 → 通常2,000pt
条件③ 申し込み翌月末までに、カードを3回以上利用
条件④ 申し込み翌々月25日までに、口座振替を設定する → 期間限定3,000pt
ポイント付与:通常2,000pt→e-NAVI登録の約2日後
期間限定3,000pt→3回利用&口座振替設定完了の翌月末頃(付与翌月末までの期限付き)
⑥ Wポイントプラン:最大10,000円(常設)
みずほ楽天カードでは、決済による還元は楽天ポイントでもらえますが、入会後1年間は同額のみずほポイントも上乗せでもらえます。
実質還元が2倍になるイメージですね。
条件① 2025/6/30以降、みずほ楽天カードに入会
条件② 申し込みの翌々月末までに、みずほ銀行を引き落とし口座に設定
条件③ ①②を満たした月の月初から1年間の支払いが対象
還元上限:10,000円分(決済100万円分)
ポイント付与:カード利用の翌々月月初
⑦ [新生活CP] 楽天証券口座開設:2,500円(1/27~6/1)
みずほ銀行を経由して楽天証券の口座を開設すると、楽天ポイントがもらえます。
ポイントサイト経由で口座開設する方が、高額になるケースが多いためです。
条件① みずほ銀行仲介のキャンペーンページ(こちら)経由で、楽天証券のサイトにアクセス
条件② 6/1までに、クイズに正解して口座開設申し込み
条件③ 6/19までに、口座開設&初期設定完了 → ここまでで2,000円
条件④ 6/19までに、楽天証券でNISA口座開設完了
条件⑤ 6/26までに、5,000円以上の投信積立約定 → ここまでで500円
ポイント付与:2026年7月下旬以降
【コラム】みずほ楽天カードは作るべき?
口座保有者が参加できるキャンペーン(④~⑥)が「みずほ楽天カード」関連と、カードに入会しないと受け取れない特典がいくつかあります。
これらの特典は狙うべきなのでしょうか?
ここでは、みずほ楽天カードを作るべきかどうかについて、私の考えをポイ活目線でお話ししたいと思います。
迷っている方は参考にしてみてくださいね。
楽天カードを持っていない方→作るべきではない
まず、本家の「楽天カード」を持っていないのであれば、「みずほ楽天カード」は作らない方が良いと考えています。
理由はふたつあります。
①楽天カードのポイントサイト特典を逃してしまうため
本家の楽天カードにポイントサイト経由で入会すると、6,000~10,000円程度のポイントがもらえます。
これは、楽天カードシリーズを持ったことがない方限定。
つまり、先にみずほ楽天カードを作ると、ポイントサイト特典をもらえるチャンスを失ってしまいます。
②楽天カードの入会特典は、現在は高水準ではないため
キャンペーン⑥でお伝えした楽天カード入会特典は、みずほ版でも本家でも共通で、一度限りの特典です。
この特典は、多い時だと期間限定で8,000円くらいにアップするタイミングがあります。
5,000円の今、一度限りの特典を使ってしまうのはちょっともったいないです。
(うまくいけばポイントサイト10,000円+公式特典8,000円ゲットのチャンス)
・「みずほ楽天カード」がほしければ、入会するのはその後で!
(次回のみずほ銀行のキャンペーン中をねらう)
楽天カードを持っている方→作っても良い
すでに本家「楽天カード」を持っているなら、楽天シリーズの2枚目として「みずほ楽天カード」を作るのはアリだと思います。
楽天カード入会特典を気にする必要がないためです。
「秋トク祭」のみずほ楽天カード入会特典は、本家楽天カードを持っていても対象。
今入会すればキャンペーン特典5,000円相当がもらえて、普段よりお得にスタートできます!
口座開設からキャンペーン参加までの流れ
ここでは、口座開設の手順と、キャンペーン条件を達成するためにやるべきことをまとめます。
口座開設方法
まずは口座開設の流れです。
まずはみずほ銀行のサイトへアクセスし、「インターネットで申し込む」ボタンから口座開設手続きを開始しましょう。
最初に、メールアドレスを入力する画面が出てきます。
入力後、届いたメールに書かれた認証コードを入力すると、次に進めます。
口座開設前の確認事項が表示されます。
「勤務先などからIDの指定があるかどうか」の質問には「なし」でOKです。
必要な情報を入力していきます。
運転免許証かマイナンバーカードを使って、本人確認を行います。
「身分証と顔写真の撮影」または「マイナンバーカードのICチップ読み取り」のどちらかとなります。
勤務先の情報を入力します。
同時に申し込みたいデビットカードやクレジットカードの種類を選択します。
みずほ楽天カードを作る方は、ここで申し込むことができます。
自宅近くの支店が候補として表示されるので、ひとつ選びます。
その後、各種暗証番号を設定しましょう。
これで入力項目はすべてです!
内容を確認して申し込みを確定すれば、あとは開設完了を待ちましょう。
キャンペーン参加方法
それでは、ここからは特典を逃さずゲットするためにやるべきことを見ていきましょう。
キャンペーンがたくさんあるので、迷わないように順番に解説していきますね。
※「⑦楽天証券口座開設」はおすすめできないため、このステップには含めていません。
口座開設が完了すると、通知メールが届きます。
メールに記載のURLから口座番号を確認し、メモしておきましょう。
インターネットバンキング「みずほダイレクト」にログインしてみましょう。
支店番号、口座番号、みずほダイレクト第1暗証番号、生年月日で本人確認したあと、ログインパスワードとメールアドレスを登録して、初期設定は完了です。
開設完了後、6/11までにキャンペーンにエントリーします。
エントリーは、WEBまたはみずほダイレクトアプリから!
7/1時点の残高が10万円以上になるように、口座に入金します。
7月に、みずほ銀行で10万円以上の給与受け取りが必要です。
それに間に合うように、お勤め先に振込口座変更を依頼しましょう。
みずほ楽天カードを、利用明細などを確認できるサービス「楽天e-NAVI」に登録します。
期限は、入会から7ヶ月後の月末までですが、忘れないうちにやっておくのが◎
みずほ楽天カードを、入会の翌月末までに3回以上利用します。
みずほ楽天カードの引き落とし口座に、みずほ銀行を設定します。
期限はカード入会の翌々月25日まで。
まとめ
みずほ銀行の口座を開くなら、キャンペーン特典が超豪華な今がおすすめ!
キャンペーンをフル活用して、一番お得に始めてみませんか?




