Olive口座開設キャンペーンはいつが狙い目?過去履歴から相場とお得度を徹底分析

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Oliveの口座開設キャンペーンは、毎月のように条件が変わり、特典内容も変動しています。
少しでもお得なときに始めたい!」と思う方は少なくないのではないでしょうか?

公式サイトを見れば「今始めれば最大○円」と書かれていますが、様々な難易度の条件が含まれており、その金額だけを比較しても実は本当のお得さはわかりません
簡単には獲得しづらい特典や、口座開設による特典ではないものも含まれている可能性があるからです。

そこでこの記事では、これまで記録してきたOliveのキャンペーンを振り返り、単純な最大還元額だけでは分からない「本当のお得度を分析します。

*この記事でわかること*
・サービス開始以来の特典推移
・「最大○円」がどんな特典で構成されているか
・総額×取りやすさで評価した、本当のお得度
・過去のキャンペーンの傾向と相場
・いつ申し込むのが狙い目なのか
・現在のキャンペーンの評価

この記事は、過去のキャンペーンの傾向について解説したものです。
現在開催中のキャンペーンについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

Oliveの過去・歴代キャンペーン一覧

Oliveは、2023年3月に三井住友銀行が始めたサービス
サービス開始当初から、様々なキャンペーンを開催してきました。

まずはそのキャンペーン開催履歴を、月別に一覧表でまとめます。

※総合評価(お得度)は、特典総額だけでなく、獲得条件や特典の取りやすさ過去のキャンペーン水準などを考慮して独自に評価しています。
 詳しい評価基準は後述します。

2024年11月以前のデータは、キャンペーン実施当時に記録していたものではありません。
 この記事を執筆するにあたって、過去の履歴を調査して作成しました。
 三井住友銀行の公式サイトなどを参考にしてできる限り復元していますが、正確ではない可能性があります
 参考程度にご覧いただけると幸いです。

歴代特典まとめ表

分類CP2026.72026.82026.92026.102026.112026.12
ポイントサイト①新規13,0007,0006,500
②切替1,0001,0001,000
銀行③紹介1,0001,0001,000
④切替1,0003,0003,000
⑤入金3,00015,00015,000
カード⑥タッチ5,0005,0005,000
⑦還元050%/5,00050%/5,000
⑧複数枚000
小計 (新規)22,00033,00032,500
その他⑨コラボ8,00015,00020,000
⑩給与1,0001,0001,000
⑪その他000
合計 (新規)31,00049,00053,500
総合評価CBB

分類CP2026.12026.22026.32026.42026.52026.6
ポイントサイト①新規12,00012,00016,00013,00015,00015,000
②切替1,0001,0002,5002,5001,0001,000
銀行③紹介1,0001,0001,0001,0001,0001,000
④切替1,0005,0005,0005,0001,000+3,0001,000+3,000
⑤入金015,00015,00015,0005,0005,000
カード⑥タッチ5,0005,0005,0005,0005,0005,000
⑦還元20%/5,00020%/5,00020%/5,00020%/5,00000
⑧複数枚5,0000005,0005,000
小計 (新規)23,00038,00042,00039,00026,00026,000
その他⑨コラボ7,50014,6009,0007,5006,5004,000
⑩給与1,0007,6007,6007,6001,0001,000
⑪その他000000
合計 (新規)31,50060,20058,60054,10033,50031,000
総合評価DSSSCC
分類CP2025.72025.82025.92025.102025.112025.12
ポイントサイト①新規7,0007,00010,00010,50012,00012,000
②切替1,0001,0001,0001,0001,0001,000
銀行③紹介1,0001,0001,0001,0001,0001,000
④切替1,5001,5001,0001,0001,0001,500
⑤入金15,00015,0001,0001,000010,000
カード⑥タッチ7,0007,0007,0003,0003,0003,000
⑦還元20%/20,00020%/20,000010%/2,00010%/2,00010%/2,000
⑧複数枚0005,00000
小計 (新規)50,00050,00019,00017,50018,00028,000
その他⑨コラボ002,00011,5008,5004,500
⑩給与001,0001,0001,0001,000
⑪その他000000
合計 (新規)50,00050,00022,00030,00027,50033,500
総合評価BBDDDB
分類CP2025.12025.22025.32025.42025.52025.6
ポイントサイト①新規11,00016,00016,00015,00014,00014,000→3,000
②切替05,0005,00000→1,0001,000
銀行③紹介1,0001,0001,0001,0001,0001,000
④切替3,0003,0003,0001,0001,0001,000
⑤入金1,00015,00015,0001,0001,0001,000
カード⑥タッチ3,0005,0005,0005,0003,0003,000
⑦還元15%/2,00000000
⑧複数枚002,500000
小計 (新規)18,00037,00037,00022,00019,00019,000
その他⑨コラボ000000
⑩給与000000
⑪その他000万博チケ1,000+万博1,000
合計 (新規)18,00037,00037,00022,00020,00020,000
総合評価DAACDD

分類CP2024.72024.82024.92024.102024.112024.12
ポイントサイト①新規3,0003,0008,00012,00012,00014,000
②切替000000
銀行③紹介1,0001,0001,0001,0001,0001,000
④切替1,0001,0001,0001,0001,0001,000
⑤入金1,0006,0006,0001,0001,00015,000
カード⑥タッチ3,0003,0003,0003,0003,0003,000
⑦還元000015%/2,00015%/2,000
⑧複数枚000001,000
小計 (新規)8,00013,00018,00017,00019,00035,000
その他⑨コラボ000000
⑩給与000000
⑪その他000000
合計 (新規)8,00013,00018,00017,00019,00035,000
総合評価-----B
分類CP2024.12024.22024.32024.42024.52024.6
ポイントサイト①新規8,0008,0008,0008,0008,0003,000
②切替000000
銀行③紹介1,0001,0001,0001,0001,0001,000
④切替00001,0001,000
⑤入金1,0001,0006,0006,0001,0001,000
カード⑥タッチ2,0002,0002,0001,0005,0005,000
⑦還元10%/5,00010%/5,00010%/5,00010%/5,00000
⑧複数枚000000
小計 (新規)17,00017,00022,00021,00015,00010,000
その他⑨コラボ000000
⑩給与000000
⑪その他000000
合計 (新規)17,00017,00022,00021,00015,00010,000

分類CP2023.72023.82023.92023.12023.112023.12
ポイントサイト①新規1,5001,5006,0006,0006,0006,000
②切替000000
銀行③紹介1,0001,0001,0001,0001,0001,000
④切替1,0001,0001,000000
⑤入金2,0002,0002,0001,0001,0001,000
カード⑥タッチ2,0002,0002,0001,0001,0001,000
⑦還元10%/7,00010%/7,00010%/7,00010%/5,00010%/5,00010%/5,000
⑧複数枚000000
小計 (新規)13,50013,50018,00014,00014,00014,000
その他⑨コラボ000000
⑩給与000000
⑪その他000000
合計 (新規)13,50013,50018,00014,00014,00014,000
分類CP2023.32023.42023.52023.6
ポイントサイト①新規1,5005001,5001,500
②切替0000
銀行③紹介1,0001,0001,0001,000
④切替0000
⑤入金2,0002,0001,0001,000
カード⑥タッチ2,0002,0002,5002,500
⑦還元15%/7,00015%/7,00015%/5,00015%/5,000
⑧複数枚0000
小計 (新規)13,50012,50011,00011,000
その他⑨コラボ0000
⑩給与0000
⑪その他0000
合計 (新規)13,50012,50011,00011,000

各項目の簡易解説

【ポイントサイト】
①…ポイントサイトを経由してOliveの口座を新規で開設。主に、三井住友銀行が初めての方向け。
②…Olive以外の三井住友銀行の口座を持っていて、その口座をポイントサイトを経由してOliveに切り替え。

【銀行】
③…Olive口座開設&紹介コード入力&1万円入金。Oliveが初めてなら誰でも対象。
④…Olive以外の三井住友銀行の口座を持っていて、その口座をOliveに切り替え&一定金額入金。
⑤…Oliveを新規開設し、指定の金額を入金する。入金指定額は通常は1万円、特典が高い時は10万円の傾向がある。

【カード】
⑥…Oliveクレジットモードでタッチ決済を1回する。三井住友カードを持ったことがない方向け。
⑦…入会後の一定期間、Oliveクレジットモードでの決済額に対して、高還元が得られる。三井住友カードを持ったことがない方向け。
⑧…三井住友カードをすでに持っている人が、Oliveなどの特定のカードに入会。

【その他】
⑨…Oliveを新規開設し、残高の条件を満たせば、コラボ企業のクーポンなどがもらえる。
⑩…Oliveではじめて給与を受け取ることによる特典。
⑪…上記に分類できないもの。

まず知っておきたい「最大○円」のカラクリ

Oliveの口座開設キャンペーンは、「最大○円!」という大きな金額が表示されることがあります。
この金額が高いほど、お得だと考えてしまいますよね。

しかし、この金額には口座の開設だけでなく、複数の特典が含まれている場合があります
中には、カード利用SBI証券の取引給与受取など、「口座開設特典」とは言い難いものも結構多いです。

例えばカードの利用なら、「短期間で高額決済するのは難しい」という方もいらっしゃると思います。
SBI証券の取引は、口座開設との関連が薄い上に、ハードルも高めです。
給与受取はお勤め先での手続きが発生しますし、メイン口座を変更するのは不便に感じる方も多いでしょう。

つまり、「最大○円」には誰もが簡単に獲得できるわけではない特典が含まれており、それだけを見ても本当のお得度はわからないのです

キャンペーンの「お得度」を独自判定!

「最大○円」だけでは本当のお得さはわからないとお話ししました。
そこでこの記事では、特典総額×取りやすさ」という独自の基準で、総合評価を判定しています。

※過去のキャンペーンのお得度は、現在の評価基準を過去のキャンペーンにも適用して判定しています。実施当時の基準による評価ではありません。

2024年12月以降の特典を比較した、相対評価です。

①前述の通り、2024年11月以前のデータは正確でない可能性があるため

②2024年11月までは特典水準が低く、それを含めて比較・評価すると、現在の特典に対する評価が甘くなってしまうため。(大型キャンペーンが開催されるようになったのは2024年12月から)

評価基準① 特典総額

まず、開催されているキャンペーンのすべての条件をクリアしたときの特典合計をベースにします。

これが一般的に「今月のキャンペーンで最大○円もらえる!」と言われている部分です。

当サイトでも、この総額を評価基準には含めていますが、これだけではお得度の判定は完結しません

評価基準② 特典の取りやすさ

特典総額と同じくらい重要なのが、特典の取りやすさです。
口座開設による特典として考えたときに、誰でも条件をクリアしやすいか?という点です。

例えば、「短期間で10万円以上の決済が必要」「給与の受け取り口座を変更しないといけない」など、誰もが簡単に達成できるとは言いづらい条件も中にはあります。

そこで、比較的クリアしやすい条件でもらえる特典比重を高くクリアしづらい条件の特典(または特典の用途が限定されるもの)の比重を低く評価しています。

口座開設 ⇒ 取りやすさ”高”
入金 ⇒ 取りやすさ”高”
決済(金額指定なし) ⇒ 取りやすさ”高”
決済(金額指定あり) ⇒ 取りやすさ”中”
給与受け取り ⇒ 取りやすさ”低”
コラボ ⇒ 特典の価値”低”

コラボキャンペーンは、もらえる特典が特定のお店のクーポンなど、用途が限定されるものが多いです。
人によっては使い道が少ないと感じるかもしれないため、特典の価値を低めに評価しています。
(条件そのものは比較的簡単で、取りにくいわけではありません)

Oliveのキャンペーンにはどんな傾向がある?

キャンペーンにはどのような傾向があるのでしょうか?
2023年3月のサービス開始以来のデータを集めてわかったことを、順を追って解説します。

グラフで見える!過去の特典額推移

最初に、特典金額の推移をお見せします。

注目ポイント① 棒グラフの高さ:特典総額

棒グラフの高さが、すべての条件をクリアした場合にもらえる合計金額を表しています。
ここにはもちろん、達成ハードルの高い特典も含まれています。

注目ポイント② 赤線:取りやすいライン

そこで注目したいのが、赤線で示している「取りやすいライン」です。
こちらは、比較的クリアしやすい「口座開設+入金+金額指定なしの決済」の特典だけを回収した場合の獲得金額です。
このラインが高いタイミングが、現実的に狙いやすい特典が多く、なるべく簡単にポイントゲットしたい方におすすめできます。

注目ポイント③ オレンジ線:取りやすいライン+○%決済

また、オレンジ線は、赤線で示した取りやすい特典に加えて、「決済額の○%還元」の特典も含めたラインです。
ここまで回収するには、Oliveのクレジットモードで一定額(キャンペーンにより異なる)の決済をする必要が出てきます。
決済予定がある方にとっては、ここまで含めてお得さを判断するのも良いでしょう。

次のような方は、オレンジ色のラインを指標にするのがおすすめ。

・アカウント開設後は、Oliveをメインの決済方法にしたい
・特典を最大化するためなら、しばらくは日常の決済をOliveにしても良い

推移からわかる過去の傾向

推移を振り返ってみると、初期の2023年~2024年はキャンペーン特典がそれほど充実していませんでした

2024年の年末頃から、アカウント数の増加に力を入れ始めたように見えます。
今までになかった水準の大型キャンペーンが開催され、以降は定期的に高額となるタイミングが出てくるようになりました。

そこから先は、新たな特典(給与受け取りコラボキャンペーンなど)が登場し、総額は長期的な上昇傾向が見られるものの、取りやすいラインには大きな変化は見られません。

取りやすいラインは、大型キャンペーンの有無によって、同じ範囲内で上下を繰り返しているイメージですね。
企業の狙いが、アカウントを開設してもらうだけではなく、Oliveをもっと使ってもらう方向にシフトしてきたのかもしれません。

データで分かる!キャンペーンの相場

ここでは、過去の月別の最小値・最大値・平均値・中央値を表にまとめ、分布図で視覚的にもわかるようにしました。

キャンペーン特典の相場を知るために参考になるのが、「中央値」という指標です。
これは、過去の特典を月別に順位付けしたときに、ちょうど真ん中に来る月の特典金額のこと。
極端に高いor低いデータの影響を受けやすい平均値よりも、普通がいくらなのかがわかりやすいです。

サービス開始の2023年3月から現在までの全期間と、大型キャンペーンが開催されるようになった2024年12月以降に分けて記載しています。
状況に応じて使い分けてくださいね。

・過去の全履歴の傾向を知りたい → 「全期間」がおすすめ
・現在が高水準かどうかの判断基準にしたい → 「2024年12月以降」がおすすめ

特典総額

開催中の特典をすべてコンプリートした場合の特典総額です。

全期間2024.12~
最小値8,00018,000
最大値60,20060,200
平均値25,96336,564
中央値20,00033,500

取りやすいライン

「口座開設+入金+金額指定なしの決済特典」までの、取りやすい特典だけで比較したデータです。

全期間2024.12~
最小値5,50015,500
最大値37,00037,000
平均値18,62825,955
中央値17,00026,000

取りやすいライン+○%還元

上記決済による還元特典を追加し、「口座開設+入金+金額指定なしの決済+○%還元特典」までを比較対象としました。

全期間2024.12~
最小値8,00017,500
最大値50,00050,000
平均値22,39529,591
中央値19,00027,000

分布から見えるOliveの相場

どの特典までを含めて考えるかは皆さまそれぞれ異なると思いますが、ご自身の狙いたいラインでの中央値を相場と考えるのがわかりやすいかと思います。

最大値に近いタイミングを狙うのが理想的ではありますが、件数を見てみると、高額となる頻度はそれほど高くありません。
中央値=相場と捉えて、そこを超えていれば申し込みを検討するのが現実的ではないでしょうか。

カレンダーで一目瞭然!大型キャンペーン頻度

大型キャンペーンが開催されると、「口座開設後、○○円入金すると□□円分のポイントゲット」という特典が上乗せされる傾向があります。

この入金特典が上昇した月を見てみましょう。
水色の矢印「大型CP」が開催期間を表しています。

金額の大小は置いておいて、入金特典に上乗せがあった時期を見てみると、パターンが見えてきます。
ほとんど毎年、3月・8月・12月を中心に数ヶ月程度、増額されていますね。

また、特典額への影響が大きい要素に、「クレジットモード決済額の○%分ポイント還元」というキャンペーンがあります。
こちらは金額の上下だけでなく、開催自体されていない月もあります
上記のカレンダーでは、開催月にはクレジットカードのアイコンを表示しました。

入金特典アップの大型キャンペーンがあるタイミングには、完全一致はしないものの、還元特典もあるケースが多いです。

入金特典の大型キャンペーンが開催されやすい3月・8月・12月頃を狙っておけば、他の特典も高水準になりやすいと言えそうです。

時系列で整理!特典条件はどう変わった?

ここまでで特典額の推移は見えてきたと思います。
実は、特典の金額だけでなく、もらうための条件にも時の流れとともに変化があります

  • 2023年
    サービス開始

    口座開設、入金、デビットモード、クレジットモードでの決済など、Oliveの基本機能を体感することへの特典付与が中心。

  • 2024年
    タッチ決済の推進

    決済系の特典が、ただ支払うだけでなく、スマホのタッチ決済をすることが条件になるケースが増えてきた。
    最初は期間内に3回だったが、9月からは1回だけでOKとなり、取りやすく。
    入金の条件は少額がほとんど。(ただし特典も控えめ)

  • 2025年
    他企業とのコラボ

    Olive以外のサービスのクーポンなどがもらえる、他企業との”コラボキャンペーン”が登場。
    特に注目を集めていたのが、4月~5月大阪・関西万博のペア入場チケットがもれなくもらえるというもの。
    これを皮切りに、飲食店のお食事券や、ネットショップのクーポンなどがもらえるキャンペーンが出るようになった。

  • 2026年
    Oliveの活用促進

    コラボキャンペーンがさらに活発化。
    毎月4~5種類程度、どこかしらの企業とのコラボがある。
    Olive口座で給与を受け取ることが条件の特典にも注力し始めた。
    三井住友カードを持っている人向けの特典も始まる。(恒常ではない)

過去データから分かるOliveキャンペーンの狙い目

ここまでの傾向の分析ふまえて、「いくらになったら申し込むのがいいのか?」「どのタイミングを狙えばいいのか?」について考えていきましょう。

いくらなら「お得」と考えていい?

まず初めに、当サイトでは総合評価のランクをこのように位置付けています。

S別格
Aかなり高水準
B高水準
C普通
Dやや低め

ここで、中央値(上位50%に位置する特典額)を振り返ります。

特典総額33,500円
取りやすいライン26,000円
取りやすい+○%還元27,000円

※集計期間:2024年12月~2026年9月

中央値はCランクに位置するようになっています。
Bランクになった時点で、上位50%以内(真ん中より上)には入っており、普通よりお得という判断ができます。

大型キャンペーンを待つべき?

特典が過去最高水準のタイミングで申し込みできるに越したことはありませんが、正直かなりハードルが高いです。
長期間待たないといけない可能性が高いですし、待ってもそのタイミングが訪れない可能性すらもあります。

待っている間は、Oliveのお得なサービスを使えない点も、デメリットになるケースが考えられます。
そのため、最高水準を待つのではなく、普通よりお得になった時点で申し込むのも賢い選択になるかもしれません。

銀行口座やクレジットカードとしての基本機能以外でのメリットをいくつかピックアップしてみました。

*Olive保有の主なメリット*
・給与の受け取りで毎月200Vポイント
・1万円置いておくだけで毎月100Vポイント
 ※上記2つは併用不可
・決済でVポイントが当たる抽選キャンペーン
・スポーツ観戦・USJなどのチケット抽選(不定期)
・アイスなどの無料クーポン配布(不定期)
・Vポイント大量ゲットも狙える定期預金・残高増加キャンペーン(不定期)

これらのメリットと天秤にかけながら、ご自身の納得できるラインを決めて、そこを超えたら申し込むのが現実的ではないかと思います。

狙い目はどのタイミング?

では、納得ラインはどのように決めれば良いのでしょうか?

基本の考え方|総合評価が高いとき

当サイトでは、総合評価のランクごとの判断の目安を、このように位置付けています。

S非常に狙い目。この機会を逃したくない
Aかなり狙い目。特典目的でも積極的に検討したい
B待たずに申し込んでも良い
C特典目的なら待つのもあり
Dより良い条件を待ちたい

口座開設特典が目的なら、普段よりお得なBランクから選択肢に入り、Aランク以上なら迷わず申し込んでいいレベルかと思います。

「Oliveのサービスが早く使いたい!」という方でも、できればDランクは避け、Cランク以上を狙うようにはしたいところです。

お得になりやすい時期としては、大型キャンペーンが開催されることが多い、3月・8月・12月です。
大型キャンペーンがあればB評価以上のお得度になりやすく、この時期にキャンペーンをチェックしてみるのが良いでしょう。

プラスアルファで考慮したいこと|コラボが魅力的なとき

もうひとつの狙い目の判断基準に、コラボキャンペーンの内容があります。

当サイトでは、コラボキャンペーンの価値を低めに見積もっているため、コラボが豪華でも総合評価はあまり高くなっていません
しかしそれは、人によって使い道の有無が異なるためで、決して「あまりお得ではない」ということではありません。

万人受けを重視すると高く評価しづらいだけであり、対象になっているサービスを使いたい方目線でのお得度は上昇します。
魅力的なコラボキャンペーンがあれば、その方にとっては評価が上がるため、総合評価以上の価値があると言えます。

そのため、「総合評価+魅力的なコラボ特典」を最終的な判断基準にできると上級者ですね。

ランク別!判断早見表

このパートの最後に、総合評価ランクごとのお得度と行動の目安をまとめます。

総合評価過去との比較行動の目安
S別格非常に狙い目。この機会を逃したくない
Aかなり高水準かなり狙い目。特典目的でも積極的に検討したい
B高水準待たずに申し込んでも良い
C普通特典目的なら待つのもあり
Dやや低めより良い条件を待ちたい

現在のキャンペーンは過去と比べてお得?

ここまで、過去のキャンペーンを振り返り、傾向の分析や相場の判断についてお話ししてきました。
その結果を踏まえて、現在開催中のキャンペーンのお得度がどれくらいなのかを見ていきましょう。

評価対象2026年9月
特典総額53,500円
取りやすいライン27,500円
取りやすい+○%還元32,500円
総額の評価A
取りやすさ評価B
総合評価B
過去との比較高水準
行動の目安十分お得。待たずに申し込んでも良い

総額×取りやすさ」を過去と比較して判断した、総合評価はBランクとなります

総額はかなり高くA評価ですが、内訳を見るとコラボキャンペーンの割合が多く、万人受けしづらいことから取りやすさ評価Bとなっています。

総合評価(総額×取りやすさ)がBランクとはいえ、2024年12月からの歴代キャンペーンを順位付けすると、上位33%に入る高水準です。
※2024年12月は、大型キャンペーンがスタートして、相場水準が上がった時期

誰にとってもお得さを実感しやすく、コラボに魅力を感じる人にとっては、より価値の高いタイミングと言えるでしょう。

開催中のキャンペーンの詳しい内容は、こちらの記事で解説しています。

まとめ

過去のキャンペーンの特典の推移を詳しく見てきました。

ひとことに「最大○円」と言っても、その中には誰でも狙いやすい特典と、そうでない特典が混ざっています。
合計金額だけでなく、取りやすさも考慮するのが、過去と比べて本当になのかどうかを判断するカギとなります。

この記事のランク評価も参考にしつつ、後悔のないタイミングでの申し込みを目指してみてくださいね。

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